何をもってしてヘイズルなのか、よく分かっていないAOZ無知なにとぞです。
もぅね、正直にゲロるとほ〜んとAOZ知りません。
ただただ造形が格好いいから買っているだけな人です。
そしていつの間にやら沼にハマってますorz
という事で、今回購入しましたよ〜のご報告をするのはヘイズル2号機さんです。
ってかこれジム・クゥエルさん?!w
そもそもヘイズル改、ジム・クゥエル、そしてこのヘイズル2号機さんは設定的にも金型的にも兄弟キットですから組み心地が全く同じです。
そしていつもの様に箱絵のご紹介からしていきます。
HGUCの069番なので結構昔のキットで、箱絵はもちろんワテクシの大好きなアニメ調の絵です。
まだこの頃はAOZ系は一般販売だったんですよね〜。なんでAOZ系は全部プレバン行きになってしまったのか・・・。著作権とかの問題なんですかね?!よく知りませんけど。まぁ知った所で「へぇ〜」で終わってしまう位ワテクシ的にはどうでもいい背景です。
そしてこちらがパチ組みしたものです。
ちーっすジム・クゥエルさんw
下半身は完全にジム・クゥエルさんですね。
胴体部分がヘイズル改さんと同じなのでしょうか?!
並べてみないとワテクシにはよく分かりませんw
何やら頭部にも違いがあるようで、ヘイズル予備機版とアーリタイプ版の2種類をどちらか選択式で再現できるようです。どちらがどちらなのかもちろんワテクシにはさっぱり分かりませんw
まぁこの頭部の違い以外は基本的にこのキットの攻略方法はヘイズル改さんやジム・クゥエルさんと同じです。
ただ、トライブースターはこのキットにのみ存在するので、そこだけ独自の攻略が必要になりますね。
って事で今回は後ハメ加工を踏まえてトライブースターの部分だけ解説します。
まず中央の長〜いブースター部分ですが、ここは先端の方にある黄色いパーツを左右の白いパーツで挟み込む作りになっているので、ここに後ハメ加工が必要です。
ここは黄色いパーツの分割方法の違いによって多分何通りかの方法がありそうです。
ただ、黄色いパーツだけを分割しても、後端にある小さい白いパーツが存在しているため単純に後から黄色いパーツを差し込む話にはなりません。左右の白いパーツをディテールの部分でカットしてしまう方法もありますし、小さいパーツだけ別パーツ化して、黄色いパーツに差し込む方法もアリですね。前者だと加工が難しいですが、後者の方が加工跡が目立たないと思います。
そして中央ブースターの根本は後ハメ加工は必要としないのですが、中央にガッツリと合わせ目が発生していて、これがまた非常〜に消しにくそうです。特に凹んだ部分とかはいっその事ガッツリと削り飛ばしてプラバンで自作したものを後から貼り付けた方が良さそうです。
次に左右のブースター部分ですが、ここは後ハメが必要ないのはいいのですが、横スラスター部分の塗り分けが面倒くさそうです。HGUCサイズではここのパーツ分けはコスト高になるから出来なかったんでしょうね。
まぁそんなもんでしょうか。
後は制作する時に、どちらの頭部で作ろうかってのを決めなくちゃならないんですよね。
アーリータイプとかいう模型都合の設定で生み出された仕様の頭部にするか、トサカ全面がセンサー化されたヘイズル予備機の頭部にするか。
AOZを知らないおっさんのワテクシとしてはそんなに違いに拘りがないので逆に選びにくいです。
思い切ってもう一つ購入してそれぞれ別の頭部で作るってのもアリですが、これ以上AOZを増やしたくないってのが正直なところですw
あ〜でも微妙な違いがある機体を並べて飾るのも楽しいかも〜w
2コメント
2021.03.11 16:53
2021.03.11 10:58