サムネの画像を見て「またメガバズーカランチャー付きの百式を買ったのか?!」と思った方もいらっしゃるかと思いますが、これは以前制作したメガバズーカランチャーの箱です。
そう、まだ百式さんはランナーにくっついたままです。
そしてくっついたままだと箱の小型化が出来ないので今回パチ組みする事にしました。
とうとうコレに手を付けなければならない日が来てしまうとは・・・。
いや、ただ単に理由なく放置していただけですけどねw
世間一般的には忘れていたとも言えますね。
一時期は百万式さんとミキシングするのに使おうかとも考えていましたが、Revive版の百式さんでワテクシの中のファイナルアンサーが出てしまったので、百万式さんは百万式さんとして作る事にしました。
まぁやる必要は無いとは思うのですが、再度箱絵のご紹介です。
アニメ調で非常に格好いいです。
そしてメガバズーカランチャーを前面に押し出した、サブメカ大好きっ子(おっさんですが)のワテクシにはたまらない箱絵です。
そしてこちらがこのキットに入っている百式さんをパチったものです。
流石HGUC超初期のキットだけあって、洗練されていない野暮ったさたっぷりな百式さんです。
でもRevive版よりも設定に近い造形をしているのはむしろこちらのような気がします。
これが発売された当初は非常に感動しましたが、今見てみるとこの70's〜80's頃に流行った肩パットみたいに張り出した肩が何とも言えない雰囲気を醸しています。
非常にゴツい印象のある百式さんです。
成型色はゴールドと言うよりは黄土色と表現した方が正しいです。そして妙に光沢があります。
ディテールもエッジも甘々でゆるゆるです。
この百式さんはまだワテクシが日本にいた頃に完成させた数少ないキットで、当時個人のHP主催のZガンダムコンペにこの百式さんで参加させていただいた事があります。もちろん全く知らない人のHPでしたので、そそうの無いように緊張しました。アルバトロスさんのHPはずっと以前に閉鎖されているようですが、まだ模型は継続してらっしゃるのでしょうかね。って事で非常に思い入れのあるキットです。
って事で、この思い入れのある旧百式さんをどうやって料理しようかって話ですが、既に格好いいRevive版の百式さんが手元にあるので、ここはこの野暮ったい百式さんを劇中の雰囲気を損なわないように(毎回言ってますねコレ)、野暮ったさを生かして普通に制作する事にします。
えぇ、色々言っておきながら結局普通に作りますw
もうあの頃のように大改造なんて出来ません。
でも後ハメ加工とかはしておきたいですね。
それにアーマーの裏打ちとかもね。
そして塗装はイエローで。
・・・えっ?!w
えぇ、ゴールドじゃなくてイエローですがナニカ?!w
だってアニメだとイエローでしょ?!
け、決してゴールドに弱腰になってなっていないんだからねっ!! (ぷるぷる
って事で細かい攻略方法は今回は省きます。
だって誰も旧版の百式なんて今更作らないでしょうしね。
2コメント
2021.02.03 21:59
2021.02.03 18:14