実は年末辺りからポケモンGOを今更ながらやり始めましてね。気が付いたら模活する時間が無かったみたいな日が続いてました。
取り敢えず一ヶ月続けてみようかなって事でまだプレイ中なのですが、どうもこのゲームはワテクシの性格&ライフスタイルと相性が悪いようで、早いうちに止めたほうがいいかなって結論に至って止める事にしました。
多分四六時中ポケモンGO三昧していられるのであれば結構楽しいのかもしれませんが、お仕事や模活の進捗も危うくなるし、やはりワテクシはゲームよりも模型作っていた方が楽しな〜って事で。
さて今回の模活話ですが、前回のギラ・ドーガさんに引き続き、今回は同じく逆襲のシャア系キットのジェガンさんです。
実は元々ワテクシはジェガンさんに興味がありませんでした。
後述しますが、なんかデザインがね・・・ワテクシのお口に合わないのですよ。
しか〜し以前からちらほらとワテクシのブログで名前が出てくるしょぼんぬさんの完成品を見てからワテクシも欲しくなってしまいました。
ベースジャバーとのコンボで来られたら、その魅力から逃れるなんて不可能ですってばっ!!
非常に格好いいので皆さん是非しょぼんぬさんのブログやGUNSTAさんへGO!!ですよ。
ってワテクシはしょぼんぬさんと直接やりとりした事は全くありませんけどねw
って事でいつも通りまずは箱絵のご紹介です。
ワテクシの大好きなアニメ調の箱絵です。
背景にもジェガンがちらほら登場しています。
沢山買えって事でしょうか?!w
そしてこちらがパチ組みしたものです。
格好いいっ!!
このちょっと弱々しい感じがなんともたまりません。
一度格好いいと脳味噌が認識してしまうと格好いいと感じずにはいられないっ!!w
そしてこれがいわゆるバンダイ狂気のジェガン沼の始まりとなるキットですね。
見た目も性能も弱々しい量産機なのに、恐ろしい程の展開をしていくジェガンさんです。
確か以前はこのフロントアーマーが無い剥き出しの股間とか、胴体や肩アーマーのデザインとかがあんまりお口に合わなかったような気がします。
今でも同じ様に考えているのですが、総合的に見て格好いいと認識してしまうんです。
そしてこちらもまた逆襲のシャア系のキットなので非常に出来がいいです。
って事でいつも通り後ハメを踏まえてワテクシ的攻略計画について解説していきます。
まず脚部ですが、後ハメを必要とする部分がありません。
腰部は前後パーツに分割されていて、結合部分に合わせ目が発生しますが、殆ど見えないので無視してもいいかもしれません。やったとしても段落ち処理したり、ディテール追加したりして誤魔化す程度でしょうか。
胸部腹部は後ハメを必要としません。パーツが前後分割されていて、合わせ目は段落ち処理されています。
頭部は後ハメを必要としませんが、バイザーのクリアパーツを一旦頭部にハメ込むと中々取れにくいので、干渉する部分をしっかりとヤスっておくと付け外しし易くなります。うっかり仮組みとかしちゃうと取り外せずに泣きをみる結果になるのでご注意くださいませ。
腕部は肩アーマーだけ後ハメ処理が必要です。
連邦系の機体特有の前・後・中央の構成なので、合わせ目シフトさせるのが定番ですね。
バックパック、ビームライフル、シールドは後ハメを必要としません。
厳密に言えばシールドのグレーの部分に合わせ目が発生するのですが、ディテールと解釈すればそれ程不自然でもないので放置してしまってもいいかなと思います。
流石逆襲のシャア系キットなだけあって、後ハメ処理を必要とする部分は限定されていますね。
金型設計者は本当に優秀なんだな〜と思います。
このジェガンさんも他のキットと同様に劇中のイメージを大切にするためにドノーマルで制作します。出来ればベースジャバーさんと一緒に制作出来るといいな〜と。
しょぼんぬさんの完成品には足元にも及びませぬが、自分が楽しく作れればそれでいいの〜(≧▽≦)
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