HGUC リ・ガズィ その1

まだまだパチ組み続きますよ〜。今回はリ・ガズィさんです。

百式さんの制作が予想以上に長引いたからと言うわけではありませんが、以前から放置していたキットや塗装作業中に溜まった鬱憤を晴らすのにポチったキットやらと、いつの間にやら床に溢れてましたから。

そして今回ご紹介するのはリ・ガズィさん。逆襲のシャアシリーズでこの機体は外せませんね。既にνガンダムさん、サザビーさん、ヤクト・ドーガさん2種と揃えましたから、残りもしっかりと集めていかなきゃですよ(←作れよ


リ・ガズィさんも以前から欲しかったのですが一向に安くならない。

そしてそのまま待ち続けていても値段が上がっていくだけなので購入を決意してポチりました。


って事でまずはいつも通り箱絵のご紹介から。

HGUC85番の古いキットなのでアニメ調の箱絵です。やっぱなごむわ〜。

そしてBWS付きなので箱がデカイっ!!

値段が高いのも頷けます。


そしてこちらがパチ組みしたものです。

非常に格好いいっ!!

逆襲のシャア放映当時はこのヌラっとした感じの脚のデザインが余り好きではなかったのですが、今は結構好きだったりしますw


そしてこちらがBWSを装備した状態です。

格好いい・・・のかな?!w

このアングルだと格好良く見えるのですが、これを前方から見ると機体の厚さが結構あるんですよね。

まぁ宇宙でしか使わないから空気抵抗とか気にする必要は無さそうですし。


で、このキットのウリはもちろんBWSが標準で付いてくるという太っ腹なところでしょうか。もちろんその分お値段ははりますが・・・orz

そして逆襲のシャアのキット全般に言える事だと思うのですが、古いキットなのにパーツ割りやら構造が非常に良く出来ています。

やっぱり逆襲のシャア系のキットの金型設計者さんは熟練のツワモノなんじゃないかと。

そして頭部のアンテナが非常にシャープっ!! もちろんポキッと折れそうw

完成後の保管が難しそうです。




って事でいつも通り後ハメ加工を含めたワテクシ的攻略プランの話をしていきましょうか。

脚部ですが、全く後ハメを必要としません。素晴らしい設計ですね。

腰は後ハメ加工を必要としませんが、腹部と胸部は必要です。

腹部は前面のピンと側面の板を切り飛ばせば胸部に後ハメする事が出来ますが、ちょっと不安定になりそうなので、何かしらの補強が必要かもしれません。

胸部は肩の上部に合わせ目が発生しますが、この程度なら段落ち処理してしまうのが楽です。合わせ目を目立たない後ろ側に移動させる方法も良さそうです。

腕部は肩装甲と前腕に後ハメ加工が必要です。

前腕は定番の後ハメ方法があって、薄い緑色のパーツを一部加工する事で濃い緑色のパーツ側に塗装後に後ハメ出来るようになってます。

ちなみにここはグレネードが内部に表現されているのですが、蓋が非常に開きにくくて無理に開けようとすると絶対塗装ハゲしそうだから、蓋が開くギミックは殺しちゃうか、開いた状態と閉じた状態の2つを簡単に切り替えられる方法を考えようかと思います。

肩の装甲は連邦系の機体によくある前・中央・後の3つで構成されている形状なので、前か後ろとなる部分の装甲を切り離してしまうのが良さそうです。

頭部はこれまたガンダム系定番の顔面は下から後ハメする方法が使えそうです。更に細くてすぐに折れそうなアンテナは中央で繋がっているので、それぞれ別パーツ化して後から差し込めるようにするのが良さそうです。


最後にBWS、シールド、ビームライフルは後ハメ加工を必要としません。



まぁいつもながらざっくりとした解説ですがこんな感じでしょうか。

必要十分には脚がハの字に開いてくれるので、特に股間部の改修も必要無さそうですし、各部ABSでしっかりとした保持力もあるので、しっかりとクリアランスさえ確保する必要がある程度でしょうか。

そしてBWSとの接続ですが、バックパックとBWSが接続される部分が結構隙間が無いのでしっかりとクリアランスを確保する必要がありそうです。


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