HGUC ジムクゥエル その1

ゲルググJさんに続いて今回ご紹介するのはジム・クゥエルさんです。


このキットはAOZとして一般販売されている数少ないキットです。

初期の頃は一般販売だったAOZが今じゃ確実にプレバンですからねぇ・・・。こんなに色々展開しているのであれば、全部一般販売でいいような気がするんですけどね。


って事でいつものように箱絵のご紹介から。

HGUC74番と古い番号のキットなので、箱絵はワテクシの大好きなアニメ調です。

そしてバックパックのビームサーベルの刺さる場所が・・・。


ジムカスタムも多分そうだと思うのですが、バックパックのビームサーベルが刺さる部分がちょうど小バーニアが存在している部分で、「これ内部構造どうなってるの?!」って状態になっていて、一時期ネットでも話題になっていたような。箱絵の状態でコレならば、これが正解なのだろうか。


まぁそれはいいとして、とりあえずパチったものがこちら。

機体が黒っぽいとね。写真が上手く撮れませんorz

パチりましたよ〜のご報告なので綺麗である必要は無いのですが、形状が分かりにくいってのはいかがなものかとワテクシも常日頃から思っております。でも改善する気Nothingですがナニカ?w


このキットはほぼヘイズル改さんと同じですね。リデコキットみたいなものです。

どちらが先だったかは忘れましたが、結構な部分が同一のパーツです。

なのでいい部分も悪い部分も受け継いでいます。


これまたよく話題になるのが、膝の形状がAOZ系に準拠していて劇場版機動戦士Zガンダムや0083に登場している機体形状とは異なる事でしょうか。ジムカスタムさんのキットを使ってここを作り直している人をよく見かけます。


そしてこのキットの素敵なところは「左手用の武器の持ち手が付いてくる」ってところでしょうか。

左手用ってのはあんまり見かけないですからね。貴重です。

そしてヘイズル系のキットで定番のゴルフクラブ持ちでビームサーベルが持てるハンドパーツも付いてきます。ワテクシ的にはここは非常に嬉しいポイントです。


って事でいつものように後ハメ加工を踏まえてワテクシ的攻略プランの話をしていきましょうか。

脚部ですが、パーツ割りが非常に優秀で基本的には後ハメを必要とする部分がありません。ただ、連邦系の機体の宿命みたいなもので、アンクルアーマーだけは後ハメ加工が必要です。

簡単に処理する場合には、アンクルアーマーの片側にある合わせ目と対象の位置にスジ彫りを入れて合わせ目を目立たなくする方法ですね。

もう少し手を入れるとなるとアンクルアーマーの接続をネオジム磁石にしてしまう方法でしょうか。

多分ワテクシはネオジム磁石にしてしまうと思います。

ちなみにこのヘイズル系のキットはデフォルトで脚がしっかりとハの字に開くのでワテクシ的には非常にありがたいです。

腰のパーツは後ハメが必要ありません。

胸部パーツは上部に合わせ目が発生します。この合わせ目を消して付近に後ハメ加工を施すのは結構難しいです。なのでここはしっかりと接着して合わせ目を消してしまい、肩関節のパーツを一部削って塗装後に差し込めるようにするのが良さそうです。

腕部はヘイズル改さんゆずりで結構面倒です。肩アーマーは前後挟み込み、しかも肩内部装甲も上腕を前後挟み込み、更に下腕は肘関節を左右挟み込みと、上から下まで挟み込みのオンパレードです。

下腕は関節パーツの一部を切り欠く事で塗装後に下腕に差し込めるようになる定番の方法がありますが、肩と上腕部分は色々な方法がネットで見つかります。皆さん苦労されているようですね。

一番簡単なのは肩アーマーの軸受部分をC字にカットして肩内部装甲を入れられるようにし、肩内部装甲側と上腕の接続方法は、最近のキットのように軸接続に変更するのが良さそうです。

ここは色々と方法がありそうですが、労力に見合わない結果になるのが見えているので、余り手をかけない方法で処理するのが無難でしょうか。

頭部は後ハメは無理ですw

ここは素直にバイザーのクリアパーツをマスキングしてから頭部を接着するのが良さそうです。

バイザーの内側にあるパーツは予め塗装しておくのが良さそうです。


色々と後ハメの難易度が高い部分があり、下手に手を出すとずるずると酷い状況になりそうなので、これもサクッと完成させる事を目指した方が良さそうです。


まぁグリプス戦役に登場する機体じゃない限り、ワテクシが大きく脱線するような事は多分無いと思われるので大丈夫かなと。



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