HGUC ゲルググJ その1

百式さんの制作が終わったので、新しいキットの制作に入りたいところですが、バベルの塔の如く積まれたキットを処理しないと先に進めそうにないので、暫くは積みスペースを確保すべくパチ組みの記事が続くことになりました。


まず第一弾として選んだのはゲルググJさんです。

以前から購入する予定でしたが、ずっと後回しにしていました。

でも去年辺りからでしょうか。ゲルググJさんだけでなくHGUCのあらゆるキットの値段がジワジワと上がってまして、今では一般販売のキットでさえも100ポンド近い値段のものもざらになってきてしまいました。

なので、去年からとりあえず購入するつもりのキットを見つけたら早いうちに購入するようにしました。

あのアホみたいな値段を付けてくるのは、これまた去年辺りから雨後の筍の如く増殖してきた転売ヤー達の仕業なんでしょうかね。プレバンならまだしも一般販売品にそんな値段付けても誰も買わないってのに・・・。

通常の店舗がebayでも販売している場合があるんですが、そちらの方が妥当な値段を提示してくるのでいつもそこで購入する事にしています。品揃えも悪くないし、暫く待てば入荷する事もありますしね。急いで買ってもどうせ暫く積むだろうしw


更に最近知ったのですが、パリにバンダイ直営⁈のガンプラ専門店が出来たらしいです。そこが通販してくれたら一番嬉しいですね。まだホームページも作られてないから殆ど情報無い状態ですけど結構な人気だそうな。今後の展開が楽しみです。


まぁこちらのガンプラ入手事情はこの位にして、いつも通りさっさと箱絵からご紹介していきましょうか。こちらがゲルググJさんの箱絵です。

45番と結構古いキットなので、ワテクシの大好きなアニメ調の箱絵です。

ラベルは青バンダイになってますね。

この勢いでバンダイスピリッツさんには古い番手のキットをどんどんと再販して欲しいものです。


そしてこちらがパチ組みしたものです。

HGUCはどのキットも造形が素晴らしいものが多く、これも古いキットながら劇中の雰囲気をいい感じに再現できていると思います。

ただ流石に関節やパーツ割り等は古臭さが否めません。

それでも後ハメが必要な部分はかなり限られていて、そういった意味では優秀なキットと言えるのかもしれません。


って事で、これまたいつものようにワテクシの大好きな後ハメについて触れていきましょうか。

まずは脚部ですが・・・全く後ハメを必要としません。

足首、スネ、太もものどれも塗装後に組み立てられます。ただ、スネアーマー裏側にあるバーニアは差し込みにくいかな〜と。ちょっとコツがあって、ポリキャップを斜めにした状態でバーニアパーツを押し入れるようにすると入れられます。なので塗装後にバーニアパーツをセットするのは不可能ではないです。

腰は前後分割されていて、ちょうど真横に合わせ目が発生します。ここはディテールとしてごまかすのが簡単そうですね。もう少し手間をかけるとすれば、リアアーマー側のパーツを一部切り離して前側のパーツに予め接着するって手もイケそうです。

胴体は腹の部分がこの時期のキットで定番の方法で接続されているので、これまた定番の後ハメ方法が使えそうです。腹側のパーツのピンをカットして、さらにコックピットのパーツも根本からカットすれば、上から胸のパーツを差し込めるようになります。

胸部はやはりこの時期のキットで定番の肩の軸が棒状になったもので可動範囲は狭いですが、ワテクシは素立ちしかしないのでここに手を入れる予定はありません。

可動範囲を向上させるのが好きな人は、ここに手を入れるといいかもしれません。

この胸部は結構空間が存在するので、ポリキャップ等を使って新たに可動機構を組み込むのも良さそうです。

腕部は肘関節に後ハメ加工を必要とします。これも定番で簡単な方法があって、関節パーツで前腕部に接続される部分に存在するピンをカットすれば塗装後に差し込めるようになります。

頭部は全く後ハメを必要としません。モノアイにはクリアパーツが使われているのですが、黒く塗装する部分は頭部の他の部分と一体となっているので、ここは切断してしまうのが良さそうです。

バックパックやビームライフルは後ハメを必要としません。


とまぁこんな感じでしょうか。

ゲルググJさんはどの部分も定番の後ハメ方法がありますので、後ハメ初心者な人の練習には丁度良さそうです。


ワテクシ的攻略プランですが、特に思い入れがあるわけではないので、手を入れずにサクッと制作する事になりそうです。毎回言ってますねw


ってかね、正直にゲロると本編で活躍しているシーンって記憶に無いんですよね。

「えっ?! こんな機体登場していたっけ?!」って感じで。


で、全話視聴し直してみたら、なんかコロニーの外でドンパチしているシーンが有ったんですね。全く記憶にありませんでした。

なんかこのシーンは特に本編に深く絡む訳でもなく、取って付けたような感じだったから記憶になかったかも。


イェーガーってのは狩猟だったか猟師?!みたいな意味らしく、いわゆるスナイパー的な役割なんでしょうけど、設定的にはあらゆる面で高性能化した結果、狙撃性能が高くなったからそういう名前が付いているだけってらしいです。なのでパイロットも指揮官クラスの人が乗っているそうな。


でも色がシャア専用の色しているのはどうなの?!ってワテクシ的には思うので、多分量産型ゲルググの色で塗装するかもしれません。だって劇中の印象薄いんですもの〜w


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