EG ガンダム (x2) その5

前回FLYERの使い心地が微妙だったので、プチッとテンション下がってるなにとぞです。


まぁ、まだ使い始めたばかりですから。決断を下すのはちょっと早いんじゃぁないかなと。

って事で何とかサフだけでも吹き終わり、本塗装の方へ進んでいきます。

今回ガンダムさん達の赤い部分を塗装するのにチョイスしたのはモデルカラーのダークバーミリオンです。

特に理由はありません。赤だったら何でもいいかな〜と。

ワテクシの場合、何を選んでも恐らく「ん〜ん、いいんじゃまいか?!」となるのは分かってますからw


で、相変わらず吹くと「びしゃぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!!!」ですorz

なので塗料が恐ろしい速さで消費していきます(T^T)


そしてFLYERで吹く度に精神的にも大きなダメージ食らっています。トリガーを引く度に、塗装面がびしゃびしゃになる度に、悲しくなっていくんです。塗装しているだけなのに、なぜこんな悲しみに耐えなければならないのか・・・コレって試練⁈


それでも何とか赤の塗装を終えて、一番確認したかったツールの掃除をしていきます。

FLYERの塗料容器はプラ材です。ファレホはシタデルよりもツール類への付着がしにくいのですが、それでもそれなりに付いちゃいます。この画像はエアブラシクリーナーを少量入れて振った時の状態です。まぁ容器はこんなもんでしょう。


しか〜し、ハンドピースのニードル部分が一体となった蓋の部分の掃除は、予想の更に遥か上を行く異次元のし易さでした。


すみません、特に画像はありませんw


塗料容器を洗面所に持っていって流水に晒すだけです。

これだけで塗料が流れる部分を全て掃除できます。

特にブラシを必要としませんでした。

通常のダブルアクションのハンドピースでいつも詰まる場所、あの塗料の通り道で見えない例の場所が分解しやすい構造になっていると言えばいいのでしょうか。

とにかく今まで体験した中ではダントツの洗い易さです。


とりあえずFLYERを騙し騙し使いながらも、プロトタイプカラー版のガンダムさんだけ一通り基本色を塗り終えました。

もちろんびしゃぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっです。


で、使い勝手がまだ分かっていないってのに、スペアボトルも買っちゃいましたw

もっとよ〜く使ってから購入すればいいのにねぇ・・・。

因みに本体と同じくらいの値段です。安くはないなぁ。


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