さて、今回からやっとガンダムさん達の塗装が本格的に始まります。
ってか、実際にはFLYERの実験がメインなんですけどねw
って事でまずはFLYERを接続〜。
そして塗料の容器にサフを入れてみました。いきなり本塗装するなんて無謀な事は致しませんw
因みにサフはいつものように牛乳位の濃度で、コンプレッサーのエア圧もいつもファレホを吹いている時と同じ状態にしてます。
で、実際に吹いたものがこちら。
・・・(-_-;
ん〜ん。なんて言うんでしょうかね。
ぶばぁーーーーーーっ!!
と言うか、
びしゃぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!!
と言うか、少なくとも細かいミストにならないです。ぐはっ!!(吐血 _:(´ཀ`」∠):_
そして広範囲に無駄に塗料が拡散します。そしてその量がハンパないです。
パーツに塗布される量よりも、塗装ブースの敷いた新聞紙に吸わせた量の方が遥かに、遥かに多いです。(大切な事なので二回言いました)
容器を捻る事によって塗料が流れる量を変える事が出来るので、少し捻ってもう一度試してみたらこんな感じになりました。
ん〜ん。まだ微妙ですね。
ミストではないです。
そして広範囲にびしゃぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっとです。
エア圧やら塗料の流れる量やら塗料の濃度やらと調整すれば綺麗に吹けるのか謎になってきました(-_-;
因みに快適に吹けるかどうかですが・・・全く快適ではありません。
ファレホだからなのかラッカーでも同じなのかは分かりませんが、少し吹いて「調子いいかな⁈」と思ったらすぐ詰まりますね。
でも詰まってもちょっと容器を捻って塗料の流れる量を変えるとすぐまた吹けるようになります。
通常のダブルアクションだと塗料の通り道の太さはそんなに大きく変わりませんが、このFLYERの場合は容器を捻るだけで結構変わってそうです。そういう部分では便利かもしれません。
なので暫く吹いて、「ん?! 詰まったかな?!」と思ったらちょっと捻ってを繰り返して騙し騙し使う感じでしょうか。
2コメント
2020.11.21 10:31
2020.11.21 08:36