HGUC クシャトリヤ その1

前回に引き続き今回もキット購入のご報告となります。第二弾はクシャトリヤさんです。


発売当初から欲しかったのですが、以前お台場のガンダムベースでパッケージを見かけた時にその大きさにビビって購入を躊躇しましたw

その後ネットで物色しても結構お値段が高い時期が続いてましてなかば諦めかけていたのですが、最近利用し始めた販売者さんが安く販売しているのを発見して速攻ポチりました。


って事でいつものように箱絵のご紹介からです。

デカッ!!

これが本当にHGUCなんですか?!って程にデカッ!!

流石にこれを日本から持ち帰るのもしんどいし、自分で日本から郵送するのも結構なお値段になっていた事でしょう。

通販で比較的安く買えてよかったです。


そぅそぅ、最近気付いた事がありまして、いつもガンプラはあ〜ま〜ぞ〜〜〜〜〜んかeBayのどちらかで購入するようにしていたのですが、今年の春辺りから急にガンプラの値段が跳ね上がりましてね。HGUCが安くても2,30ポンド弱位、平均だと5,60ポンド位、高くなると7,80ポンド位するようになりました。なんでじゃぁーーーーーーっ!!(TдT)

これもう以前のMG並の値段ですよ。

そして来年の4月辺りから国際郵便の値段が25年ぶりに改定するらしく、30%増し位になるそうです。

これぞ正に泣きっ面に蜂状態。

なのでそれまでに欲しいキットを色々買い溜めする必要がありそうです。料金改定後は物欲を押し堪えつつ修行僧のように無心に徹するしか無さそうです。いや、ワテクシには無理でしょうけどねw

ワテクシが必須としているグリプス戦役のキットはバウンドドックさん以外はコンプしているので大丈夫なのですが、他のシリーズでも欲しいキットがチラホラあるんですよね・・・。でも都合よくネットに出品されるかどうかは販売者次第ですしね。なんともし難いです。


ってプチっと脱線しましたが、ここからパチ組みしたもののご紹介を・・・といつもなら言っているところですが、今回は色々と失敗をしましてねorz

大型キットだからなのでしょうか、クシャトリヤさんはパチるだけでも結構難易度が高かったです。

って事でまずは箱に入った状態のランナーをご紹介。

も、もぅね・・・箱をそっ閉じをリアルでやってしまいましたよw

このパーツ量でお腹いっぱいになって戦意喪失しました。

でもさっさと組まないと後からどんどんと新しいキットが来ちゃうので、黙々と作ることにしました。


普段ワテクシは後からバラす事を考えてダボ穴をピンバイスでユルユルにしながらパチ組みしてるんですが、大型のキットってダボ穴も大きいものが多く、ピンバイスの3mmだと対応できない事が多いです。

このクシャトリヤさんもダボ穴が大きいものが多くて非常に手間がかかりました。そしてダボ穴だけでなく、スライドインするような場所もクリアランスがシビアだったりするので、ヤスリがけも時間がかかるかかる(T_T)


そして油断してダボ穴をしっかり広げてなかったおかげで、腰の内部パーツにグリーンの外装パーツを付けた時に外れなくなってしまいました・・・。それがこちら。

グリーンのパーツに3mm穴を空けて無理やり何とか外すことができました。

もちろん後で塞ぎ易い場所に穴を空けましたよ・・・。なんて無駄な作業をしてしまった事かorz


そして更に別の所でも油断してしまいまして、胸の左右に付けるユニットの太いダボピンをバキッと折ってしまいましたorz

まさかこんな太いのが折れるなんて思ってもみませんでしたからね(-_-;

そして思っていた以上にキツかったです。

ここは周囲の別のパーツで固定できるので支障は無いので助かりましたが、バキッとやってしまった時は一瞬ゾッとしましたよ。


って事で他にもダボ穴広げ過ぎたり等の苦難の末やっとパチ組みが終了しました。

すんごく格好いいんですけど・・・なんかテンション低いです。


いつも完成すると「やべっ!! ちょ〜格好よくね?!」とかウキウキ(死語)状態になるんですが、立て続けに発生した悲劇で心が傷だらけなので素直に喜べず、本当に今回は微妙な気分です。


さて、このキットの攻略方法についてですが、合わせ目を必要とする場所が非常に少ないです。

多分肩の付け根部分だけなのかな?!

また箱を開けて各パーツをいじる気にもなれないので、細かい解説は今回は省かせて頂きます。


本当にHGUCキットのパチ組みだけでここまでメンタルにダメージを追ったキットは初めてですよ、クシャトリヤさん。


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