HGUC 百式 Revive (2機目) その10

前回腰アーマーの裏打ちを作ったので、今回はプチッと加工していきます。えぇ、ただそれだけですがナニカ?!


アーマーの裏打ちパーツはそのままベタ付けしてもいいんですが、プチッとひと手間かけて加工するだけで情報量もアップして見た目もオサレ度アップするのでおススメです。

って事でフロントアーマーとリアアーマーのエッジを微美鬼斬で削ってC面を作ってみました。それがこちら。

微美鬼斬ってカンナがけしているかのようにスススッと綺麗に削ってくれるのでこういう作業をするのに非常に役に立ってくれます。

特に測ってやってる訳ではなく、目視で様子を見ながら削っただけなので角度は結構テケトーですが、小スケールの物にそんなこたぁ〜些細な事ですしまずパッと見で分かりませんw


でもオサレな気がしてきませんか?!


面が多くなって情報量が上がったような錯覚に陥りませんか?!


何事も雰囲気は大事ですw


そしてこれを実際の装甲の裏に貼り付けたものがこちら。

プラ版を二重にしてあるからってのもありますが、C面を作った事によって厚みを感じさせるように見えるような気がしないでもないようなそうでもないような(どっちだ?!)。


正直なところ、ワテクシはトラスディテールよりも、こういったエッジにC面を作って厚みを感じさせる裏打ちの方が好きです。実際に装甲の厚さよりも若干厚くなる様にするのが好きです。なのでMG等で装甲裏にトラスディテールが最初から施されていても正直なところ「え゛ぇぇ〜」って気持ちになります。トラスにリアリティが無い・・・でも全く無いよりはマシだとは思いますが。


トラスディテールの方が模型として映えるのは分かっているんですが、現実的に見て(ヲマエはアニメに何を求めているのか)、アーマーの裏は詰め物がある方が自然な気が・・・と考えてしまうんですよ。本当にペラ1枚な装甲にはむしろトラスが似合うと思います。


まぁあくまでも個人的な意見です。


にしても汁亀さんすげぇ〜なこれ。

まさかワテクシがこんな精度高くてかっちょえぇ〜裏打ちパーツを作れちゃうなんて(プチっと自画自賛キテます)。


0コメント

  • 1000 / 1000