HGUC 百式 Revive (2機目) その6

ブログお引越し後第一回目の記事は引き続き百式さんの工作作業です。


さて、前回足の裏の肉抜き穴問題が解決したので、今回は別の場所に移動してくるぶしアーマーの裏打ちをしていきます。


足の裏の件で「なんだよぉ〜汁亀さん結構使えるじゃんっ!!」ってイイ気になってしまったので、今回も汁亀さんを使って裏打ちを作っていきます。


毎回何かしら実験やらチャレンジやら小さな課題を入れながら制作していますので、今更ですが今回の百式さんの制作に新たな縛り「裏打ちは汁亀で作る」を追加したいと思います。


汁亀さん。これって裏打ち制作用ってだけで見ても非常に優秀です。ワテクシのようにプラ材のカットが下手糞な人間には更にうってつけです。


って事でいつものようにパーツをスキャンした画像を汁スタさんで開いてそれを下地に図形の形状を変えていきます。

ここも1mm程深さがあるので、底側と表面側で形状の異なるものを作りました。こういう微妙に形状が違うものを作るのもアプリ上でササッと出来ちゃうのが楽ちんです。 そしてカットされたものを差し込んでみたのがこちら。

今回は微調整無しで一発OK出ましたっ!! すげぇワテクシw


毎回何かしらの微調整をしながら2,3回はカットし直すんですが今回はそれが全くNothing。

そして綺麗にピタッとハマるとめっさ嬉しいです。(≧▽≦)

やはりポイントは底側と表面側で異なる形状にしておく事でしょうか。


で、こんな狭いスペースにトラス状のディテールをするのは違和感があるので、ここは「何かしら詰まってます的な、ダンパーと言うかショックアブソーバーみたいに詰め物あるっぽい系」のディテールにしようかと思います。


具体的には・・・各エッジにC面を付けるだけですw


明らかに装甲のみって感じの裏にメカメカしいものが詰まっていたら変でしょ?って気がするので、ここに必然性を感じるメカメカしいディテールが全く思いつきませんでした。


むしろ衝撃を吸収するためのシンプルなナニカがある方が自然な気がします。



あ、見た目のハッタリ重視(いい意味でね)でメカメカしいディテールを全身に埋め込んでいる場合はアリですよもちろん。  

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